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【イライラしない】シャドーイングが自分の声で聞こえない原因と対策を紹介!

英語の独学で人気のシャドーイング。しかし、シャドーイングをやっていると音声が自分の声で聞こえないという悩みを持つ学習者は多いです。

シャドーイングで音声が聞こえないとリスニング力の向上に効果が薄くなります。この記事を読めば、自分の声を聞きながらシャドーイングを行う方法を知ることができ、シャドーイングで効果的な学習ができます。

チェックポイント

シャドーイングで自分の声が聞こえない問題を解決するためには、片耳で音源を聞いて、もう片方の耳でシャドーイング音声を聞くようにしましょう。

目次

シャドーイング音源を優先して聞く

シャドーイングを行うときは、自分の声よりもシャドーイングで流す音源を優先して聞いてください。音源の後を追って発声するため、音源が聞き取れないと効果がなくなるからです。

シャドーイングの音源:発声の音量=6:4か7:3くらいが目安。音源が大きすぎると自分の声が聞こえず、発音できているかがわからないためボリュームを大きくするのはやめましょう。
>>正しいシャドーイングのやり方について

自分の音声は録音しましょう

自分の音声は録音しておきましょう。以下の点を意識しながら録音と音源を聴き比べて、正しく発音ができるまで繰り返し発声を繰り返しましょう。

  • ことばにつまった部分はないか?
  • 発音ができていない場所はないか?
  • 音の変化を捉えることはできているか?

音の変化とは?

英語では単語どうしがつながると英語の音が連結したり、音が消えたりして発音されることが多いです。これを英語の音の変化といいます。シャドーイングを行う際は、以下の音の変化を意識してリスニングするようにしましょう。
>>シャドーイングで重要な4つの音の変化について

  • 連結:「子音+母音」で音が連結する
  • 音の消失:「破裂音(b, d, g, k, p, t)+子音」で破裂音の発音が省略されること
  • フラップのT:「子音+T+子音」の組み合わせで、真ん中のTがダやラの音に変化する
  • 弱形:意味がほとんどない単語が弱く発音されること

自分の録音を振り返るのは難しい

とはいえ、録音を聞いて自分でフィードバックを行うのは非常に難しいです。

  • 自分の音声を聞くのが面倒
  • 録音を聞いてもどこの発音が悪いのかわからない

シャドーイングはフィードバックが非常に重要になります。自分で復習することが難しければ、英語のプロに添削をおまかせしてもらうことも手です。

株式会社プログリットが運営する「シャドテン」というサービスでは、ビジネス英語のプロが毎日シャドーイングの音声を添削し、フィードバックしてくれます。1日30分から無理のないペースで継続。

私も実際に4ヶ月間使用して、英語会議でのネイティブの発言が聞き取れるまでリスニング力が改善しました。面倒だけど確実にリスニング力を伸ばしたい…という方はレビュー記事を参考にしてください。(シャドテン公式Twitterでも紹介されています。)
≫シャドテンを4ヶ月体験したレビューと効果を解説!

自分の声でシャドーイングが聞こえない原因

自分の声でシャドーイングの音声が聞こえない原因は以下のとおりです。

  • 聞いている音源の音が大きすぎる
  • 自分の声が小さい
  • イヤホンをつけずに音源と同時に発声している

聞いている音源の音が大きすぎる

シャドーイングの音源が大きすぎる可能性があります。自分の声が聞こえない位の大きな音量で流すのはNG。

自分の声が小さい

音声が聞こえないときは、自分で発声している声が小さい場合もあります。

シャドーイングの音源にかき消されるほどの声で発声してはいけません。音源をちゃんと真似て発声できているかが確認できないからです。シャドーイングを行う際は、はっきりと発音することが重要になります。

イヤホンをつけずに音源と同時に発声している

イヤホンをつけずに同時に発声してはいけません。どちらも聞こえず、シャドーイングの効果が全くなくなるからです。

シャドーイングで自分の声が聞こえないのは工夫次第で解決できる

シャドーイングでは以下の原因によって自分の声が聞こえない場合があります。

  • 聞いている音源の音が大きすぎる
  • 自分の声が小さい
  • イヤホンをつけずに音源と同時に発声している

シャドーイングを行う場合はシャドーイングの音源を優先して聞くようにしてください。自分の音声はスマホなどで録音しておき、音の変化を意識しながら発音できない部分を繰り返し練習しましょう!

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